悩める人を支援しませんか

相談

心のケアを目指しましょう

現代社会では、心理カウンセラーのニーズは高まる一方です。会社や学校、病院などでメンタルに問題を抱えた人が子供から大人まで大勢います。心のケアの必要性から心理カウンセラーの活躍が望まれているのです。この心理カウンセラーは国家資格ではありません。民間や協会、学会が任意で認める資格と言う位置付けです。その点は大学院終了条件が必要な臨床心理士と異なる点です。通信教育講座でも資格を取得できるので会社勤めをしながら自分のライフスタイルと調整して取得を目指す事も可能なのです。実は色々な社会生活を体験した方が経験や実績から心理カウンセラーになった際に、より相談者の心に寄り添える事もあるのです。心理カウンセラーの主な仕事は相談者の心の悩みに耳を傾け、寄り添う事です。そして問題解決の為のアドバイスをするのではなく、一緒に糸口を探りながら、相談者自らが気付くように導き出すのです。人の悩みは様々です。生活環境や家庭環境、会社、学校、さらには自然災害に被災した人の心のケアなどです。心理カウンセラーの資格を取得すれば開業ももちろん可能ですが、多くの場所で心理カウンセラーとして悩みを抱えている人を救う事が出来るのです。ようやく日本では心理カウンセラーが身近な存在になり悩みや不安を覚えたらカウンセリングを受ける考え方も浸透して来ました。ネットや電話で悩みを相談出来る窓口も増えています。悩みを抱える誰かが心理カウンセラーに相談する事で、救える命すら実際にあるのです。まさにやり甲斐のある仕事ではないでしょうか。

Copyright© 2018 整体師になるには専門学校に通うべし【採用率がグッと上がる】 All Rights Reserved.